HTML5+Pixi.jsで作る簡易あひる焼きゲーム

2017/06/23 : 移植に伴い、一部古い情報を削除しました。
2018/05/31 : リンク切れ修正。次回切れたらもう修正しないと思います(ネタ的に古いので)。

あひる焼き Advent Calendar 2015、22日目の記事です。


イントロダクション

お初にお目にかかる方が多いと思いますので、簡単に自己紹介を。
あひる先輩と同じサークル/大学で一年をやっております、くらびすせぶんと申します。初心者です。宜しくお願いいたします。

さて、今回は日頃からお世話になっているあひる先輩に感謝の意を込めて、あひるを焼くゲームを作ってみました。
それもただ焼くだけでは面白みがないので、勉強も兼ねてHTML5 + Pixi.js構成です。

いざ公開

文字でいくら説明したところで伝わるわけがないので、早速ですがお披露目といきましょう。

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ArchLinuxでL2TP/IPsecなVPNへの接続を行う

2017/06/09 : 最新のArchの環境で、接続後正常に通信できない場合がある問題について追記しました。
2017/08/08 : libreswan 3.19(3.20が上手く動作しなかったので下げています)において、networkmanager-l2tpの動作を確認しました。libreswanとxl2tpdさえ正しくインストールされていれば、もうコマンドラインを叩かなくても良いようです。ちょっと嬉しい。
2018/08/27 : 古い記事への追記で恐縮ですが、筆者は現在、libreswanではなくstrongswanを利用しています。結果としてlibreswanよりも安定性が向上しました。一部libreswanとは設定ファイルの書き方が違いますが、ほとんど同じです。また、対向先が古い暗号化方式(3DES等)を用いている場合、明示的にそれを指定しなければなりません。例えばRTX1100が相手であれば、

ike=3des-sha1-modp1024
esp=3des-sha1

をstrongswanに読み込ませるconfに記述する必要があります。事前にike-scanで確認しておくとよいと思います。


冷遇されるL2TP/IPsecクライアント

先日、大須にて中古のThinkPad X220iを購入したのですが、折角なのでArchLinuxを導入することにしました。
順調にGNOMEも導入し、各種設定も終えたのですが、一つだけ上手く動作しない機能がありました。そう、L2TP/IPsecなVPNクライアントです。
私がArchLinux初心者ということもありますが、かなり骨が折れました。大学祭の最後、後夜祭のレーザーショー開始五分前に部室でようやく動作を確認できた瞬間は、本当に嬉しかったですね。私の精神状態がレーザーショーでした。
そんな訳で、NetworkManagerのL2TPプラグインから始まり、いくつもの方法を経て見つけ出した接続方法を、ブログにて共有したいと思います。

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Crosswalk Web Driverの導入方法

Crosswalk Web Driver導入の備忘録

日本語資料がなくて困ったので、これから先同じような人がイージーゲームになるようにここへ記しておきます。

Androidアプリケーションにcrosswalkを導入している場合、UIテストにAppiumが使えないらしいですね。ググってみると非対応だとか、今後検討するといった内容がヒットしますが、成功したという話は今のところ目にしていません。
そこでCrosswalk Web Driverを用いて、selenium webdriverを利用したUIテストを試すことにしました。
が、これがなかなか曲者だったというのが今回のお話です。

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セキュリティ・キャンプ 全国大会 2015の参加レポート

2017/06/23 : 旧ブログから移植。一部古い情報を削除。また、昔の青臭くて恥ずかしい表現を修正。 2018/08/30 : 古い情報を削除。

■セキュリティの夏

2015年8月11日から15日にかけて、学生版情報セキュリティの祭典ともいえる『セキュリティ・キャンプ 全国大会 2015』に参加してきましたので、レポートを書くことにしました。

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セキュリティ・キャンプ 全国大会 2015 個人的なWriteupのようなもの

本日のお昼頃、応募していたセキュリティ・キャンプ 全国大会 2015が無事に合格だったことを知り、大学の食堂でガッツポーズをしました。やったぞと。非常に嬉しかったですね。
しかし、Twitter等で参加する方々のプロフィールなどを見ていくと、やはり凄まじい技術力とオーラが漂っておりまして、ええ、覚悟はしてましたけどやはり圧倒されてしまいました。

そんな中で、どうやら応募用紙のWriteupを書かれている方が思ったより多くいらっしゃって、Twitter上で公開を勧められたこともあり、簡単にですが書いてみることにしました。
他の方々の用紙を見ていると、アセンブリでバリバリ書いていたりしていますが、私は書いてないです……なんかすみません……。

まだまだ未熟者で、見る人が見れば鼻で笑ってしまうような内容なのかもしれませんが、一応公開しておきます。

なお、公開という形にはなりますが、今後問題となるようであれば削除する方針です。
後半はほぼ内容そのままです。

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