今年もよろしくお願いします + 早速変わったこと

今年もよろしくお願いいたします

あっという間に2018年ですね。

昨年は近親者が亡くなってしまったり、謎の感情に苛まれたりと災難が続いた年でした。

そういうわけもあり、今年は静かに、幸せに生きたい。

さて、幸せとは? ……とか言い出すのは、面倒なオタクなのでやめておきましょう。 私は少なくとも、友人や身内、そして自分が心身健やかに過ごすことができればいいな、と思っています。

近い人が本気で苦しむ姿というのは、見ていて楽しいものではありませんから。笑って済ませられる程度であればいいのですが。


昨年を振り返って

冒頭で書いてしまったのですが、災難が多い年だったなと思います。

2016年に比べると、ちょっと笑顔が減ってしまったかなというのも自覚する程度にはしんどかった。

春には葬儀がありしんどかったですし、その後いろいろあってしんどさが増し、夏に入る前に謎の感情で茫然自失。夏に若干回復したものの、直後ダメに。 夏が過ぎて精神が再度回復した後、いろいろあってまた精神がダウンし、忙しさで精神をカバーするという訳の分からないことをやりながら年越し。

……こう書くと悲しい人みたいですが、それなりに楽しいこともありましたし、当然全部が全部しんどかったわけではありません。 ただ、振り返ってみると……やっぱりしんどい一年だったなあと、個人的には思うわけです。

2017年12月25日の夜に40度の熱を出し、数年ぶりの点滴を受けながらボーッと病院の天井を見つめていた時間。あれがまさに私の2017年を象徴していたのかもしれません。

しかし、元旦から再度40度の熱を出して休日診療所のお世話になったことを考えると、ひょっとすると今年も苦難が続くのかい、なんて暗澹たる気分にならなくもないですが、よく考えてみると平和だった2016年も新年に便秘で死にかけていたのでした。 それを踏まえると、どうやら正月は誤差らしいということが分かります。つまりここからですね。

今年こそは!

早速変わったこと

そして、新年早速のお知らせです。

当サイトのコンテンツのうちプログラムコード以外のライセンスについて、今まではCC BY-NC 4.0で提供していたのを、本日からCC0で提供するようにしました。

CC0ですので、パブリックドメインです。プログラムコードにのみ適用していたものを文章などにも拡大した、という形になります。

理由は、いろいろ考えるうちに、なんかもう自由にしてくれという気持ちが強まったためです。 あまり更新頻度も高くないし、クレジットもこちらから要求したくない(当然、付けてくれたらそれはそれで嬉しいですが)し、『非商用』のように曖昧な定義で相手を縛る類の言葉が苦手になったということもありますね。

ただ、CC0を適用できるのはあくまで私が直接作成した部分のみです。 また、別途ライセンスが明示されている場合はCC0以外での提供となります。基本的にはCC0です。

適用はこれを投稿した瞬間からとします。CC0は権利放棄になりますので、CC0の部分のライセンスを後から私が変更することはありません。

よろしくお願いします。

番外 : SNSについて思うこととか

恐らくですが、今年度(~2018年3月末)で、Twitterは事実上の引退になるのかな、と勝手に思ったりしています。 アカウントは消さないと思いますが、以前ほど活発にならないかな、と。

まだ自分の中でも確定はしていないのですが、今のTwitter自体が迷走しているのと、とにかく相手や世間を罵っときゃいいだろみたいなスタンスの人が目についてしまって……。 謎の上から目線ユーザーもよくないですね。いかにも、自分は全てを理解しているんだみたいな人。社会人がそういうことを言っていると悲しくなります。

Twitterを議論ツールとしてしか使っていない人も、個人的に苦手です。悪いとかじゃないんでしょうが、どうしても個人的に苦手。 そも、Twitterでマトモな議論ってできるんでしょうか。相手のことが見えすぎてしまうし、中途半端に匿名だし、文字数制限とか余計な要素が多い気がするんですが。

そして、とにかく相手を煽る人、感情論で騒ぐ人、教条主義に傾倒する人などは……。 私は等しく全部苦手なので、はいはい、なんて言いながらスルーしています。しかし疲れます。

これがSNS疲れってやつなのでしょうか。でも以前は確かに好きだったんですよ。 彼らだっていきなり躍進はしていないはずですし、どうしてここまで苦手になってきてしまったのでしょう……昨年で一番の謎かもしれません。

ちなみに、今のところMastodonに移る気はあんまりありません。私の事情においては、Twitterから移ったらオッケーという問題ではないからです。 苦手なタイプのユーザーが移住してきたら結局同じ問題の繰り返しになりますし、将来性なんて必要ないという前提で、完全に小規模でクローズドなインスタンスがいいんじゃないとすら思います。 それなんてSlack? という話ですが。