院試の結果

院試の結果

私の在籍している某大学では、院試の筆記試験が行われた次の日の面談でほぼ結果が分かるのですが1、正式な発表はまだ出ていませんでした。

それが、昨日、正式な結果通知が大学からやってきまして。ドキドキ開封タイムを終えて一日が経ったところです2

結論から言うと、受かっていました。合格。嬉しい嬉しい。 面談日に大体分かっていたとはいえ、最後の最後で逆転負けする可能性も否定できなかったので、これで一安心です。

……とはいえ正直、筆記試験はウワーッと言いたくなるほど手ごたえがありませんでした。 これで周りが「簡単だったねー!」だなんてワイワイしていたら終わりかもしれんなあ、なんて考えながら答案用紙の回収を待つ私。

が、解散後に周りを見渡してみると、受験生が口々に話すのは「難しかった」「マズいかもしれない」というような言葉ばかりで、まあ、やはりそういう難易度だったんだなと。 そうして一縷の望みを胸に迎えた面接で、このままいけば合格圏内だねと告げられた時は本当に安心しました。

研究室の同期も全員合格したようで、いやー、良かった良かった。

……と、書くことはこれくらいしかないのですが、後半にちょっとだけ試験の感想を述べたいと思います。

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明日、院試、めくるめく過去問

明日は院試

いよいよ明日が院試本番ですよ! むっちゃドキドキしてきた……と、某コピペのようですが、オチはありません。実際に明日は院試です。

大変緊張しているのですが、なんというか、年々こういった試験を受ける際のモチベーションは減少傾向にあり、故にこうして前日にブログを書こうと思い立ったりしているわけで。

高校受験の時は前日どころか数日前からガチガチに勉強していた(気がする)し、センター前日、当日に至っては朝早起きして軽く問題集を洗っていたのを覚えています。朝食も喉を通らなかったり。大学の二次試験も手を抜いた記憶はないんですよね。前期が終わっても、後期の万が一に備えて高校まで出向いて自主学習をしていたくらいには。

それが大学四年生になると、あらびっくり、試験一週間前には某魔王を倒し某ロトゼタシアに平和を取り戻す勇者ですよ。それどころか、昨日はハウスからストリートレースの自由を取り戻すべく奔走していました。休日には空飛ぶバスで出かけていくこともあるとか。勇者にレーサー、高校以前が霞む勢いの大活躍ですね。氏曰く、『できないことが、できるって、最高だ。』1、とのこと。

……こう書くと、大学生になって不真面目になってしまっただけではないか、これだから若い者はケシカランなんてお叱りを受けてしまいそうですが、はいスンマセンx2と答えるだけでは記事が終わってしまうので、どうしてこのような若干の余裕(?)が生まれているのかを、心と相談2しながら考えてみたいと思います。

※ちなみに、余裕はそんなにありません。これを書き終えたら時間を計測しつつ過去問に取り組みます……。

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謎の感情と精神の話

おことわり

予め書いておきますが、これは Rubbish 、どうでもいい独り言の記事になります。

ツイートの代わりにちょっと書こうと思った程度の内容なので、興味がない方は無視していただければ。

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